Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

★重要なお知らせ★

このブログは私の他のブログと統合/移転をしました。
このページは2013年1月より更新を停止しています。 新しいアドレスは、http://japantg.com/wp です。


旧ブログを含む過去の全ての記事も、
新しいアドレス http://japantg.com/wp に移動しています。

ぜひ、新しいアドレスにお越しください。
こちらよりかなり見やすく、お探しの記事も検索しやすくなっています。


550.gif

2008年05月06日

キャンプツーリング準備 コンパクトベッド導入

 

GWは久々に家族で海キャンプをした。

場所は保田漁港対岸の空き地。
ここは道の駅鋸南の裏手にあり、24時間使えるトイレや洗面所、更には夜10時までやっているスーパーがあり空き地から徒歩3分、港の反対側に行けば「ばんや」という超優良食事処があり、隣に24時間営業の癖に500円のお風呂もある、超優等車中泊海キャンプ地なのだ。

ちなみにこの場所はキャンピングカー乗りには有名で「知る人ぞ知る」という場所だったのだが、私も参加しているクラブの会長が先月末出した本でその存在をばらしてしまった。^^;快適車中泊スポットガイドというその本では、ここ保田漁港対岸空き地の評価は一応"並クラス"扱いだが、仲間内での評価はもっと高い。多分この本の他の五つ星と同じ扱いを受けている。

kyonan_cars.gif


今回は家族と出かけたので、私の狭いキャンピングカーではゆっくりできないためスクリーンタープを持っていった。中でくつろいだりゆったり食事をするためというのが表向きの理由だが、実は私には別のもくろみがあった。来るべきキャンプツーリングに備えての実験・及び修行である。

ツーリングキャンプの三種の神器は、テント、マット、そして寝袋だ。他のランタンやストーブなどは後でどうにでもなるし、なければないでコンビニ弁当を買ってもキャンプはできるが、雨風を凌いで眠るためにこの3つは最低限の必需品となる。

テントは何を買おうかまだ迷っている。これは選択の幅が広くそれぞれ特徴も違うので、最後の最後まで選択を先延ばしにするつもりだ。

寝袋は昨年の北海道ツーリングの時に買った、モンベルのスーパーストレッチだ。この寝袋はかなりの伸縮性があるため、中で体を動かしたり寝返りをうつ時全く苦にならない。

スーパーストレッチにはダウンハガーというかなり良い羽毛を使った高級シリーズもあるが、キャンプツーリングでは保温性・収納力は高くてもこんな贅沢品を買う必要はない。7000円台から買えるバロウバッグシリーズで十分だ。ホームセンターで、2980円の畳んでもスーパーストレッチの4倍以上に膨らみ、かつ窮屈で保温性の低い安物を買うくらいなら、絶対にこちらを買う方が良い。私は昨年の北海道でその真価を肌で知った。

今回のテーマはマット・ベッドだ。
昨年持っていった安物のインフレータマットは、寝具のないライダーハウスですらやや背中が痛く、とても野外で使えるとは思えなかった。やはりちゃんと外で寝ようと思うと万単位の出費は必要なようで、しかも水平の維持とクッションにはそれなりの限界もあるらしい。だったらベッド持ってってやるわい!!

GN125_campbed2.gif

----------------------------------------------------------------





この記事の全文を読む more.png

posted by GN125サイト主 at 17:14 | Comment(2) | TrackBack(0) | キャンプツーリング

GN125