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2011年11月03日

2011秋 伊豆ツーリング1 「私はもう一度伊豆に行ってみようと思う」

未だになぜかコメント書けません。
コメント下さったみなさん、ごめんなさい。いつも感謝しています。) 



よそ者がいきなりこういう事を書くのもどうかとも思うけれど、伊豆って観光的にどうなんだろう。

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伊豆について調べると、大抵「温暖な気候」とか「白い砂浜」とか「恵まれた自然」とか「随所に沸く温泉」とか、まぁそんな美辞麗句が並ぶ訳だが、正直に言わせてもらえば、そんなのたいしたものじゃない。っていうか、伊豆半島というのは日本を代表するオワコン観光地なのではないだろうか。



私にとって伊豆といえばどうしてもこれだ。



このCMにある三段逆スライド方式については、私はご幼少の砌から「単なるボリュームディカウントと思われ『釣れば釣るほど安くなる』というのは不当な表現ではないか」と想像していたのだが、今数十年ぶりに調べてみ…

 








--------------(全文はここから)







よそ者がいきなりこういう事を書くのもどうかとも思うけれど、伊豆って観光的にどうなんだろう。

2011_izu_01.gif


伊豆について調べると、大抵「温暖な気候」とか「白い砂浜」とか「恵まれた自然」とか「随所に沸く温泉」とか、まぁそんな美辞麗句が並ぶ訳だが、正直に言わせてもらえば、そんなのたいしたものじゃない。っていうか、伊豆半島というのは日本を代表するオワコン観光地なのではないだろうか。



私にとって伊豆といえばどうしてもこれだ。



このCMにある三段逆スライド方式については、私はご幼少の砌から「単なるボリュームディカウントと思われ『釣れば釣るほど安くなる』というのは不当な表現ではないか」と想像していたのだが、今数十年ぶりに調べてみたら、なんと日本語版Wikipediaに詳細な記述があった。

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三段逆スライド方式

ハトヤ大漁苑にある釣堀で、釣り上げた魚が多ければ多いほど安くなる、という方式(魚はお持ち帰り。持ち帰り用箱は200円)。三段階に割引。逆に言うとあまり釣れない場合、割高である。
釣堀料金
餌代・竿代:300円
あじ 5匹まで〜1匹400円/6匹目350円/7匹目以降300円
真鯛〜1匹1500円/2匹目1400円/3匹目以降1300円
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( http://bit.ly/vqrHnv より引用 )

「ほぉらやっぱりただの割引じゃん!」と鬼の首を取ったような気分になったが、2秒後、未だにそんなことをやっていることに恐ろしく驚いた。4半世紀以上前の企画をそのままにしておくのってどういうことだ?もしかしたら三段逆スライド方式はハトヤが守るべき伝統文化か何かなのか?



もう一つ忘れてはいけない伊豆の観光名所がある。バナナワニ園だ。

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ワニ園ならまだ理解できるのだ。

世の中にはワニを見たいという人もいるだろう。私だってタイで夏を過ごしていた頃はこどもを連れてワニ園に遊びに行った。生まれたてのワニは成獣をそのまま小型化させたような外見で全く愛らしくなかったが、孵化時に卵の殻に顔を近づけ私を親だと刷り込ませるなどそれなりに楽しめた。タイの洪水でワニに遭遇したとき、私の生存率はほんの僅かだがその辺の日本人より高いはずだ。


しかしバナナワニ園となると話は別だ。

開園当時、バナナは極めて高価であり南国の象徴でもあったためこの名前になったらしいのだが、バナナがスーパーで数本98円で売られている今となっては、名前そのものが終了しているということになる。ってか時代遅れを通り越して、ある意味孤高感すらある。ただ伊豆を訪れる観光客のどれだけがワニやバナナの木を見たいのか、私には想像できない。


伊豆の踊子の舞台になった天城峠、なんて場所もある。でもあれ作り話ですから。千代子も薫も栄吉も百合子も本当はいませんから。



私が最後に伊豆に行ったのは5年前、キャンピングカーに乗っていて「無料露天さえあればいいや」という気持ちの時だった。この時は廃業はしたけれど歴史的価値が高いため観光協会直営になった元温泉旅館だけを覗いて帰ってきた。(ここは今では大手ゲストハウスチェーンの1軒になっていて結構安く泊まることができる。)

2011_izu_03.gif
http://kshouse.jp/ito-j/index.html




あれから5年、愛車ぽんぽん号を入手してからも、私は伊豆に行くことはなかった。

話に聞く所によると、ライダーの間で伊豆は首都圏に近い絶好のツーリングスポットとされているらしい。しかし私は食指が動かなかった。「自分は走るだけで楽しいってタイプじゃないし、伊豆なんて三段逆スライド方式とバナナワニ園でしょ?」的想いがあったからだ。


だいたい伊豆って「入ったが最後」だ。熱海や三島あたりから入り込んだが最後、また熱海や三島あたりまで戻らなくては永久に抜け出すことができない。どんなに南の果てまで行ってもそこは伊豆のままで、三段逆スライドでバナナワニの世界のままだ。それが嫌なら石廊崎から海に飛び込むしかない。こんな所だれが行くか、である。


そんな私が今回なぜ伊豆ツーリングにでかけたかと言うと、この前泊まった粒麗荘で「伊豆にも良い宿がありますよ」と教わったからだ。話によるとそこは大変に居心地が良い宿で、宿泊費も安く、空気も食事もおいしく、羨むものは何もないこの世の楽園らしい。これは一度行ってみなければならない。


というわけで、ぽんぽん号購入5年目にして、初めての伊豆ツーリングが決行された。

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posted by GN125サイト主 at 21:30 | Comment(4) | TrackBack(0) | 2011秋 伊豆ツーリング
この記事へのコメント
伊豆は良くいきますが・・・
何となく車に乗っている時間が長くて、しかもいっつもお天気が曇っていてあまり印象よくないw
でも、お魚料理はおいしいけどね。。

バナナワニ園は、ワニよりもレッサーパンダがいっぱいいたよ〜。
デッキブラシでワニの背中を洗わせてもらえると思ったのに・・・ww
Posted by まりも at 2011年11月03日 23:03
お早うございます。
先月上旬、伊豆でgnのミーティングがありましたので浄蓮の滝・旧天城トンネル・七滝高架橋と通りました。お勧めしますよw
Posted by ぴーす at 2011年11月05日 08:57
こんばんは(#^.^#)
ツアー観光旅行目当てのステレオタイプの観光地には食指が動かない……
僕はまさにそんなヤツです。
まさにあまのじゃくを地でいっている変わり者なので、主さんの言いたい事はよ〜く分かります。
比呂志  友人等
(゜o゜)\(-_-)

まぁ大抵は上の顔文字の様に的外れな事を言っては突っ込まれておりますf^_^;
旅行についても大概皆と意見が会わないので、旅行はソロが多い比呂志でしたm(__)m
Posted by ヒラの比呂志 at 2011年11月09日 20:15
>まりもん
こちらにもようこそ!ワニの背中を洗いたい客なんて、あなたくらいなので諦めてください。

>ぴーすさん
そのルート一応考えたのですが、結局パスしちゃいました。この時期の伊豆は思ったより寒かったのです。

>比呂志さん
あまのじゃく仲間ですね。でも私たち、人生、多少面倒ですよね。^^;
Posted by GN125ブログ主 at 2012年02月01日 18:06
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