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2008年02月02日

旭風防No99ライダーシリーズ装着

 
相変わらずバイク通勤を続けている。

朝から雨が降らない限りバイクに乗るので、雨の少ないこの時期はほぼ毎日バイク通勤している。おかげで車のメインバッテリーをあげてしまったほどだ。何度も書いてるがバイクだとガソリン代を1日600円ほど安くあげることができるせいもあるが、それ以上に「どこまで寒さに負けないかごっこ」をしている気もする。

現在の耐寒装備は、厚着+オーバーパンツ、ハンドルカバー、フルフェイスヘルメット+100均フリースマフラーかネックウォーマーだ。これでも3-40分程度の通勤は可能なのだが、「どこまで寒さに負けないかごっこ」精神が更なるアイテムの追加を要求する。というか、出来ることはやってみたい。

そういう訳で風防を装着した。

GN125_wind_view.jpg

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相変わらずバイク通勤を続けている。

朝から雨が降らない限りバイクに乗るので、雨の少ないこの時期はほぼ毎日バイク通勤している。おかげで車のメインバッテリーをあげてしまったほどだ。何度も書いてるがバイクだとガソリン代を1日600円ほど安くあげることができるせいもあるが、それ以上に「どこまで寒さに負けないかごっこ」をしている気もする。

現在の耐寒装備は、厚着+オーバーパンツ、ハンドルカバー、フルフェイスヘルメット+100均フリースマフラーかネックウォーマーだ。これでも3-40分程度の通勤は可能なのだが、「どこまで寒さに負けないかごっこ」精神が更なるアイテムの追加を要求する。というか、出来ることはやってみたい。

そういう訳で風防を装着した。

GN125_wind_view.jpg


これはこのブログのコメントで信○郎さんに教えていただいた旭風防(タレ付き)だ。「GN125 風防」で検索しても適合する物が良くわからなかったので、信○郎さんのコメントは本当にありがたかった。(ありがとうございます ^^) 型番は"No99"。ちなみに検索の結果、風防に限らずアドレス適合パーツが山ほどあることも知った。同じSUZUKIなのにえらい違いだ。


旭風防のサイトで一応適合車種を確認する。

「パイプハンドル専用 50cc〜750cc 7,140円 (本体価格 6,800円)」

はいはいその他大勢ですかそうですか。


私は定価での買い物は嫌いだ。
近所のバイクショップやホームセンターと最低Yahooオークション、amazon、楽天市場だけは検索する。

が、最近のYahooオークションは個人出品より業者出品が圧倒的に多く、おまけに不当な送料を取るところがある。出品価格が安くて油断すると、小物の商品なのに「送料・発送手数料、全国一律1500円」などとある出品者もいるので油断はならないAmazonは基本的に1500円以上の買い物なら送料無料、かつ発送が迅速なので私は一番好きだ。しかし本などは他のネット店舗にない物も良く取りそろえている反面、充実していないジャンルは徹底的に充実していない。楽天市場は基本的に業者が店を出すのでYahooみたいな怪しい出品者は少ないが、以前トラブルがあった時楽天市場としては補償しなかった過去もある。まぁ、どれも一長一短なので、使い分けと店を見極めることは大切だ。


さて、今回旭風防No99の最安値は5710円(+税/送料)だった。
PartsBoxSystemJapan


0125子年2旭風防 パイプハンドル車用 ウインドシールド-ライダーシリーズ :No99sports

No99にはminiとsportsがあり、miniの方が平均250円程安いがシールドサイズが半分程度になる。防寒対策として風防を使う者としては燃費や最高速度より寒さをどうにかしたい。と言うわけでsportsを購入。商品は注文して2日で届いた。さっそく装着する。

GN125_wind_inner.jpg

まずはシールド部分に布製のごつい垂れをネジ止めする。
シールド側にはねじ穴があるが垂れ側には穴はないので、好みの場所に自分で穴を開ける。私は垂れも最大限に活用したかったので上部に取り付けた。小振りのプラスドライバー1本あれば良い。

続いてハンドルレバーにステイでシールドを固定するバーを装着する。これは12のレンチを使う。いきなり思いっきりネジを留めてもどうせあとで位置や高さを変えたくなるので、仮留めくらいの気持ちでよい。

そしてこのバーにシールドをはめ込みプラスドライバーで締め付ける。作業自体は30分もかからない。

GN_wind_inner_up1.JPG


試しにちょっと走ってみる。

当たり前だが体に当たる風が激減している。大変良い。

おしゃれな私は、ファッションセンターS村(敢えて名を秘す)というブランド店で購入した、一見ダウン実はコットン税込み1000円のやや厚い上着を着て走っていたが、風防があるともっと薄い上着でも全く苦にならない。また垂れの効果か膝に当たる風も減った。
もっと早く装着していれば良かった。

ただ最初の装着位置では風防の上端がちょうど視野の中心にきてしまったので、数日試行錯誤して位置を調整した。風防の角度(できるだけ抵抗を減らしたい)、視野の確保、そして体に当たる風の位置などを実際に体験し、調整する必要はありそうだ。


これでまたバイク通勤が快適になった。
車のメインバッテリーがあがらないように、これからはますます注意する必要がありそうだ。


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posted by GN125サイト主 at 19:03 | Comment(5) | TrackBack(0) | GN125/修理/メンテ/改修
この記事へのコメント
こんにちわ(^o^)丿
タレが渋いですね♪
自分もお腹が冷えるのが嫌なので、風防賛成です。
ただ、燃費が悪化するそうですので躊躇します。
自分もレッグウォーマやネックウォーマや腹巻!で防寒してます。
早く暖かくなって〜
Posted by HN at 2008年02月03日 06:29
旭風防を選択いただき、ありがとうございます。
ホント、イメージ通りですね。カーキ色がかなりいいアジ出してます。
私が学生時代(20数年前)東京では『旭風防のタレ付き』を装着したオートバイを結構見かけていましたよ。
当時は、『プレス』というバイク便達は揃って「風防」「旗棒」「キャンパス地の振り分けバッグ」といのが、基本パターンでした。
それがなんかものすごくかっこ良かったのを思い出します。
その後、風防はヤ○キーの兄ちゃんが「族仕様の定番」として使い始めたため、一般で使う人が少なくなっていったのですが、機能・価格・デザイン面では、今でも申し分ないですよね。
ところで、いまでも「振り分けバッグ」って、どこかで売っているんでしょうか?ツーリングにはとても便利だと思うのですが。(確かタチバナ製?これもカーキ色が良い)
私のGNはノーマルのまんまで走っているので、本当に主さんのGNがうらやましいです。
また、当ブログを楽しみにしています。今後ともよろしくです。
Posted by 信○郎 at 2008年02月03日 13:21
ご無沙汰してます^^
防寒シリーズ、非常に参考になります!
自分のカブには風防(タレ無し)を装備してますが、やっぱりすこぶる違いますね〜。楽です、楽。
フルフェイスとハンドルカバー、自分近いうち装備に加えたいです。
ところでハンドルカバーって、防水性大丈夫なんですかね? 縫い目から染みたりって……ないすかね
Posted by yumenoniziru at 2008年02月03日 17:30
(*~(エ)~)次はレッグシールド装着ですね。

ホンダCD125T用を流用して、ステー追加とレッグシールド上部加工で付くそうです。
工具入れとしてSR125用の工具ボックスを購入しましたが良いステーが見付からず未だに未装着。。。(´(エ)⊂ モウダメポ
Posted by 歩 at 2008年02月06日 05:57
>HNさん
私も燃費には重大な関心を持って臨んでおります。現在鋭意燃費計測中ですが、積雪やキャブアイシングなどトラブルが続き未だ正確な数値が分かりません。
後日のご報告をお約束します。^^

>信○郎さん
ご教授本当にありがとうございました。おかげで体よりバイクが先に根を上げるほど私の耐寒能力は飛躍的に向上しました。^^
振り分けバッグはかなり気になるところです。私も積載能力の向上のためサイドボックスを探したのですが、ハードケースは泣きたくなるような値段なので断念しました…。

>yumenoniziruさん
ハンドルカバーの防水性ですが、期待以上だけれど浸水はするという感じです。ちょっとした雨程度では全く中が濡れないので「なかなかやるじゃん!」と思っていたのですが、カバーの上に雪が積もった時には中まで冷たく濡れていました。
でも濡れること前提で作っているようで、内側は思ったより早く乾きました。皮などの高級品より安物がお勧めです。^^

>歩さん
CD125は買うや否やレッグシールドを外してしまう人も少なくないようですね。おこぼれを頂戴したいものです…とも思いつつ、そこまでやったら夏に引き返しがつかないのではないかとやや心配しています。
モウダメポ…なつかしいです ^^;

Posted by at 2008年02月08日 20:31
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